ご挨拶

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理事長挨拶

国際交流の進展に伴い、全世界で学んでいる留学生は300万を超えるほどになっています。
米国や欧州、シンガポールを始め、世界の先進国では、自国の発展のために優秀な留学生の獲得に力を入れています。日本でも文部科学省を中心に政府の方針として、2020年までに留学生受け入れ30万人を目指し「留学生30万人計画」骨子を策定している他、2010年に議決された「新成長戦略」においても、2020年までの目標として、質の高い外国人留学生の受け入れを30万人にすることを目指しています。

日本には依然として多くの外国人を引きつけてやまない魅力があると感じています。その理由はいくつかあります。まず、日本には、戦後の経済成長とともに進んだ高度な技術開発により、世界最高レベルの技術と知識を学ぶことができる環境があります。また、今後は医者や弁護士、会計士をはじめ、技術を持った専門職、IT技術者、看護師、研究者などが、日本によい職を求めて数多く訪れると思われます。

これらを背景に、日本語教育事業の市場規模もまだまだ大きく拡大すると考えており、様々な分野で、私たちの役割が重要になると自負しており、“世界で活躍できる人材を日本で育てる”という視点から、日本語教育事業にとどまらず、幅広く事業を発展させていきたいと考えています。
本校の卒業生達が世界を動かす人材として活躍することによって、本校も社会に対して大きく貢献することが、私達の目標です。 理事長 田中 翔
田中 翔

校長から日本留学を志す皆さんへ

留学とは、とても素晴らしい経験です。
それは全てが楽しいこと、良いことばかりという意味ではありません。
むしろ、失敗したり、苦しんだりすることの方が多いかもしれません。
しかし、それがあとになってみると、かけがえのない貴重な経験として、
その後の人生に大きな影響を与え続けます。
日本へ留学しにきた学生は、積極的に日本での生活をエンジョイして、
日本語が上手になるという第一目標を達成してください。
そして、最終的には、あとから振り返って、日本に留学して本当に良かった
と思えるようになってほしいと心から願っています。 校長 田中 やよい
田中 やよい